月曜から私のところに他部署から研修者が来ている関係で、仕事が忙しくてちょっとお疲れ気味の山空花です…
おかげで、事実上フレックスが解除されてるし!!
しばらくこの状態が続くようなので、いつまで自分が寝坊しないでいられるか…、マジで心配です!!

それにしても今日の関東地方はすごい風でしたね~。
聞けば春一番だとか。そろそろ花粉症の季節ですね。

実は昨日から花粉症の薬を飲むようにしたら、疲れも手伝ってか凄まじいほどの睡眠となりました…。久しぶりに12時間寝続けていましたよ…。起きたら昼の1時でした

ということは・・・
ええ、もちろん寝坊敗退です。

と言いたいところですが、昨日の時点で右足にちょっと違和感があったのと先週のイタイ経験から山が決められなかったので、初めから起きる気はなかったんですが。

で、やっと車山のレポをまとめましたのでどうぞ。

まずは、コースタイムから。
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車山高原スキー場リフト終点 9:45 --- 9:55 車山山頂 10:30--- 11:25 車山肩 11:40 --- 蝶々深山分岐 12:10 --- 12:35 蝶々深山 12:45 --- 13:05 蝶々深山分岐 13:40 --- 車山高原スキー場リフト終点 15:00

 行動時間合計 5時間15分(休憩含む)

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この日はお天気もまずまずだったので、暖めていた車山に行くことにしました。
先日の縞枯山と途中まで道が同じだったので運転も少しは気が楽でした。

車山は昨年の鹿島槍の前日に下見を兼ねて一人で遊びに来たことがありましたが、雪のシーズンでは全く雰囲気が違いました。
さあ、準備して出かけよう!というときにあることに気づきました。

それは…、

ストック忘れたーーーっ ○| ̄|_

よもや、そんなところでズッコケるとは思いもよりませんでしたよ、ええ。準備万端のつもり出来ていましたから。
まぁ、ここで何とかなるのがスキー場のいいところ
ストックをレンタルしました。車山肩からスタートだったらこうは行かない…。

で、リフト券を買ってパトロールの方に登山届けを提出していざ出発!
が、リフトって2つ乗り継がないとゲレンデトップまで行けないんですね。
知らずに1回券を買ってしまって、2回目のリフトのところで立ち往生してしまいました…
一応リフトのおばちゃんにお金を払って乗せてもらいましたが、かなり焦りました。
これからは、ちゃんと行き先を告げていくら掛かるか、券を買うときに聞くことにします。

さてこんなアクシデントの中、どうにかゲレンデトップまで来ると、そこは大展望

ゲレンデトップ_展望1 ゲレンデトップ_展望2 ゲレンデトップ_展望3

ゲレンデトップ_展望4


風も日差しも強くてなかなかシャッターが切れませんが、アルプスに八ヶ岳に小さいですが富士山まで
やっぱ冬の醍醐味はこの展望だなぁとご満悦です。しょっぱなから、タイミングを見ては写真撮りまくり。

風が強くて体感気温はかなり低め。あと、吹きっさらしのせいか雪もかなり硬かったです。
手がかじかみながらも何とかスノーシューを装着。
まずはすぐ側の車山へと向かいます。

今日も、記念にポージングです。
車山山頂_ポーズ


ゲレンデトップからはそんなに離れていない場所ですが、遮るものがないので360゜ぐるっと良く見えました

北アルプス
車山山頂_北アルプス

浅間山
車山山頂_浅間山

八ヶ岳
車山山頂_八ヶ岳

御岳山
車山山頂_御岳山

中央アルプスかな?南アルプスかな?
車山山頂_中央アルプス


ここでもガシガシ写真を撮りまくり。
で、ひとしきり写真を撮り終えて体が冷えたのとお腹が空いたのでドームの影でティータイムにします。
今日のおやつは鈴カステラ。思ったとおり、水分が少なくて凍るようなことはなかったです。

車山山頂_鈴カステラ


腹ごしらえも終わったら車山肩に向けて出発です。
始めは夏道の柵に沿って進んでいたのですが、トレースがあちこちに増え始めたのでそれについて行きました。

しばらくして車山肩に到着。そこそこ下ってきたようです。

車山肩 車山肩_車山方面


 左:車山肩の案内看板、右:車山方面を振り返って


取りあえず、またお腹が空いてきたのでここでもおやつタイムにしました。
車山には風花爺さんさんによると、コロボックルヒュッテが営業しているらしいのですが、それに気づかずに外で休憩していました。

休憩した場所から家の明かりが見えて、『誰かいるのかなー?』しゃべっていましたが、休憩中は人の出入りが全く無くて留守なのだろうと思っていたら…。

さあ出発!というところで、中からハイカーと小屋主さんらしき方が出てくるではないですか!
がーん、ちょっとでも覗いてみればよかったです…。入って温まりたかった…。うう
ここのコーヒーは美味しいらしいので、行ってみてくださいね。

さて、ここからは蝶々深山に向けて沢渡り方面から行くか、車山湿原を経由してピストンするか悩みました。
結局、トレースがしっかりしていた車山湿原から向かうことにしました。

ここからは、湿原保護のため夏道の柵の中からはみ出ない様に歩きます。
といっても、もともと道幅が広く出来ているようなのでトレースを少し外して歩いても大丈夫ですが。
所々湿原の中を横切るトレースもありましたが、あまり感心できないですね。

平坦な歩きなのであっという間に蝶々深山との分岐まで来ました。
ここからは蝶々深山までほぼ直登です。

蝶々深山方面
蝶々深山分岐_蝶々深山方面


ガシガシ登っていると、段々旦那との距離が離れてしまい置き去りにしていました。
山頂に着いた旦那に聞くとちょっとシャリバテ気味のようでした…。すまん。

蝶々深山手前_シャリバテ旦那


蝶々深山では主に北アルプスが良く見えました。他にも浅間山や北八ヶ岳がくっきり。
ほんの少しだけ、昨年の夏に行った鹿島槍らしき山も見えてました。

蝶々深山_北アルプス 蝶々深山_浅間山 蝶々深山_北八ヶ岳、蓼科山

 左から、 北アルプス、浅間山、北八ヶ岳

旦那もシャリバテですので、さっさと降りて先ほどの分岐まで戻って休憩します。
お茶も飲んでホッと一息したらスキー場へ戻ります。

ここからはトレースに従ってゲレンデの脇を歩きながら帰りました。
何か地図のルートと違っている気がするんですがそれ以外にトレースが見つからなかったので従いました。

でも、帰りは八ヶ岳がはっきりと見える中歩くのは気持ちがよかったです

蝶々深山分岐-車山高原スキー場_南八ヶ岳 蝶々深山分岐-車山高原スキー場_北八ヶ岳


1時間半近く歩いて、リフト乗り場まで降りてくればハイキングは終了です。

ゴール


ストックを返却し、パトロール室に下山報告をして車に戻りました。


【感想】

やはり、展望があると楽しいですね。
贅沢ですが、何でも見えてしまうので帰ってきてみると同じような写真ばかりが…

今回はポイントポイントで休憩したつもりですが、旦那がシャリバテになってしまったのでもう少しペース配分は考えないといけないかも。というか、旦那と私じゃお腹の空き具合が違うのに同じものを飲んだり食べたりしているのが原因かも。

それから、今回はあまりにも安易にトレースについて行ってしまったような気がしています
今回はお天気が良かったのである程度ついていっても問題なさそうでしたが、ホワイトアウトになったときにはホントにアウトになってしまうかもしれませんね。
気をつけます。

さて、そろそろスノーシューハイクのシーズンも終盤になってきました。
残り少ないシーズンを悔いのないように過ごしたいですね

明日はどうしようかな♪
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