最近、レポ溜めまくりですみません

家でPCを立ち上げるヒマが無くて・・・。夕飯も遅すぎてダイエット食品だし。
でも会社でお菓子食べるから、ちっとも痩せてません・・・(爆
皆さんのところに遊びに行くのも会社の休み時間を使って少しずつになってしまっています。
コメント残せないことも多いですが(就業中なので(爆)、ちゃんと見てますよー。

GWの荒島岳が書きかけですが、ツクモグサに会いに八ヶ岳に行った時のレポを先にあげておきます。
それでもようやく・・・ですが。

とりあえず1日目、ほぼアプローチだけですがどうぞ。
八ヶ岳のツクモグサは例年だと6月の第1週くらいが見頃なのですが、残念ながら6月の第一土曜日は会社の出勤日でこれまでずーっと出掛けることができませんでした。

がっ、今年は雪の影響でツクモグサの開花がやや遅れ気味。

これはチャーンスとばかりに会いに行くことに決定
5月はGW以降まともに歩いていないのですが、ナツヤマに向けての調整の意味もこめてテントを担いでいくことにしました。それと、赤岳はテント担いで!と前から決めていたので合わせて行くことにしました。
ま、テント担ぐのは美濃戸口~行者小屋までだし、なんとかなるでしょ。と安易な計画でスタートしたのでした。

この日のコースタイムは以下の通り。

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★1日目(14日)
美濃戸口 7:50 --- 8:50 美濃戸 9:15 --- 12:30 行者小屋    行動時間合計 4時間40分(休憩含む)

★2日目(15日)
行者小屋 6:00 --- 文三郎尾根分岐 6:45 --- 7:10 赤岳山頂 7:20 --- 7:55 赤岳展望荘 8:10 --- 地蔵尾根分岐 8:15 --- 三叉峰 9:05 --- 9:20 横岳山頂 9:45 --- 地蔵尾根分岐 10:45 --- 11:30 行者小屋 14:00 --- 16:15 美濃戸 16:35 --- 美濃戸口 17:25    行動時間合計 6時間55分 (休憩含む)

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★1日目

前々日の飲み会で、成り行きで会社の女の子を家に泊めたのでパッキングを金曜日の夜に一気に済ませることに。
結局金曜日は睡眠2時間で家を出発。
このところ、疲れが溜まっているのか土曜日の朝は起きれた例がなく、結局予定よりも1時間遅れで起床・・・orz。

圏央道、中央道を快調に飛ばして美濃戸口に到着。
美濃戸まで車で突っ込んでも良かったのですが、一応ボッカトレも兼ねているのと車のお腹を擦るのは勘弁だったので美濃戸口にしました。まだ大台ケ原での傷はそのままだし・・・。

八ヶ岳山荘より一つ手前の駐車場に車を停めました。
片道1時間頑張るだけで、駐車場代は半額の\500/日なり。

さて、久々のテント泊。
頑張って出発です。
美濃戸まではひたすら林道歩きなので沿道のお花たちを見ながら歩きます。
砂利道の林道なので、美濃戸に向かう車が通るたびに砂が舞い上がります。
皆さん、お急ぎなのかガンガン飛ばしていくので歩いている方はたまったものじゃないです・・・。

林道_クサボケ 林道_ベニバナイチヤクソウ 林道_ハナイカリ

林道_山ツツジ 林道_花1 林道_花2


 1段目 左から クサボケ、ベニバナイチヤクソウ、ハナイカリ
 2段目 左から 山ツツジ、不明、不明 イマイチ木の花は良く分かりません

日帰り装備の方に何人か追い抜かれながら、いい加減飽きた頃に美濃戸に到着。
テント装備だとなんだかお腹が空くのでお手洗いを借りたついでに軽く腹ごしらえしました。

赤岳山荘には可愛いワンちゃんがお店番してました。エライナー。

赤岳山荘_番犬


そうそう、山荘近くの庭先ににイチリンソウが咲いていましたよ。

美濃戸_イチリンソウ


さて、ここからが本格的な登山道です。
2時間で行者小屋♪なんて思いながら歩き始めます。
まずは美濃戸山荘先の北沢・南沢の分岐に出ます。
行者小屋へは南沢から向かいます。

北沢、南沢分岐


早々にコミヤマカタバミの歓迎を受けます
美濃戸-行者小屋_コミヤマカタバミ


30分ほどしたところで渡渉が何度かありました。
丸木橋なのでドボンしないように慎重に渡りました。余裕が無いので写真もありません(爆
その昔、田舎にいた頃に川遊びしていて1日で3回ドボンしたどんくさい私ですので油断禁物です!

流木と水量の多さで急ぎ迂回したような部分がいくつかありました。
荷物が重いので、柔らかい土の部分ではかえって踏ん張りが利きませんでした。

渡渉が終わると徐々に川幅が狭くなりますが、何故か道が幾通りも…。
どこを通っても川沿いを進めば間違いはなさそうなのですが、どれが本道なんだか・・・。
無意識に歩いていると対岸に赤テープを発見したりしてちょっと焦ります

途中でキバナノコマノツメの群落がありました。
美濃戸-行者小屋_キバナノコマノツメ


1時間30分を過ぎた辺りで、もうそろそろかなーなんて思っても全然着きそうも無い。
地図で今川を右に見ているから・・・なんてやっているとどうやら半分くらいしか進んでない!?
がびーん
ここからが、先の見えないサドンデスマッチのような気分に・・・。
お腹は空くは、道は無尽蔵だわ、ゴールは見えないわでもうヨタヨタ。 ナサケナイ・・・。

広い川原に出たところで横岳と日ノ出岳がババーンとお目見え。
お昼は行者小屋でと思っていたのですが、小屋を目前にしてシャリバテだったのでここで休憩することに。

美濃戸-行者小屋_河原_横岳・日ノ出岳



荷物を降ろしておにぎり食べてようやく元気に。
本当はこの日のうちに赤岳登りたかったんだけど、もう時間的にムリ。
諦めてのんびり行者小屋入りします。

で、ようやく行者小屋に到着。
な、なんと、 
コースタイム2時間のところを3時間かけて到着・・・○| ̄|_
あなた、いくらなんでも遅すぎでしょう。

あまりの遅さに打ちひしがれながらも何とか受付を済ませて今日の我が家を設営です。この日は結構天場が混雑していました。
時期的に天場は空いているかななんて思っていましたが、皆さん同じことを考えるようで・・・。
テントを建てたらあとはのんびり。

我が家


赤岳鉱泉方面に少し行ったところに中山展望台があるというので行ってみました。
少し木々がありますがなかなかの展望です。

中山展望台_横岳・日ノ出岳


展望台から戻ってきたら、やっぱテント泊にはビールでしょう
おでんセットがあったのでそれをオーダー。
でも、おでんは人気で残りが少なく具があまり選べなかったです・・・。残念。

おでんセット


日暮れを眺めながら夕飯のアルファ米とレトルト+さばの味噌煮缶をいただきました。

夕飯 

夕飯の後、日が暮れる前に寝る準備を済ませようと小屋前の流しに行って見るとなんと大キレットに夕日が沈んでいくではありませんか。
カメラを取りに戻ってパチリ。

大キレットに沈む夕日


日が落ちるとさすがに寒くなってきたので持って来た自家製梅酒のお湯割りで暖を取りながら9時には就寝しました。

梅酒とおつまみ


さて、明日はいよいよツクモちゃんとご対面です。
鎖場、大丈夫かなぁ

<つづく>



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