水曜日から木曜日にかけての徹夜+残業のおかげで、今日は1日だらだらモード。
意外とあとから堪えていたみたいです…。お肌も何だかくすんでるし…。
さすがにもう、歳なのでしょうか…。いや、こんなことで認めちゃいけない!!

今日は山はおろかどこにも行く気がしなかったので、五竜岳の記録を一気にアップしま~す。

まずは、1日目から。
今回のコースタイムは以下の通りです。

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★8月11日(土) 1日目

 八方第5駐車場 7:30 === 八方池山荘 8:45 --- 10:15 八方池 10:35 --- 扇雪渓 11:40 --- 丸山ケルン 12:30 --- 14:10 唐松岳頂上山荘 15:35 --- 15:55 唐松岳頂上 16:10 --- 16:30 唐松岳頂上山荘(テント泊)

 行動時間合計 7時間45分(休憩含む、リフト含まず)

★8月12日(日) 2日目
 唐松岳頂上山荘 8:45 --- 牛首通過 9:50 --- 最低鞍部 10:45 --- 12:05 五竜山荘 13:50 --- 14:55 五竜岳頂上 15:05 --- 五竜山荘(テント泊) 16:25

 行動時間合計 7時間40分(休憩含む)

★8月13日(月) 3日目
 五竜山荘 8:05 --- 白岳 8:25 --- 西遠見池塘 10:00 --- 大遠見山 10:30 --- 11:15 中遠見山 11:45 --- 小遠見山分岐 12:05 --- 地蔵の頭 13:05 --- アルプス平 13:15 === 八方第5駐車場 15:30

 行動時間合計 5時間10分(休憩含む、リフト含まず)

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しっかし、遅ーーー。
今回も、情けなくなるくらい亀足でございます…。
言い訳としましては、2日目午前中はかなり風が強かったので牛首はこれでもかって言うくらい慎重に下りました。重荷で急下降は初めてだったし。
あとは、いつもより食料が多かったかな…。(初めての2泊3日行程だったし…。)

ま、亀足代表として全国の亀足隊を応援すべく精進することといたします。
って、いいのかそれで

まずは1日目から。

ゴンドラリフトに乗ろうとしたら、ザックが大きすぎてつっかえました。
いけない、いけないっと。

白馬鑓ヶ岳がすんごく近く感じます。

ゴンドラ-リフト_白馬鑓ヶ岳


途中のクワッドリフトに乗り換えるときにロープの中に入っているハイカーを発見、さすがに注意してしまいました。

稜線とかで雷に遭っているわけではないのに、中に入るのは良くないと思いマス。見たら他の人もマネしちゃうし。


さあ、八方池山荘からはハイカーに混ざってお花ロードを進みます。
残念ながらもうガスが出てきては白馬岳は雲の中。

まずは第二ケルンに。

今回のコースタイムは以下の通りです。


このあと八方ケルンを通り過ぎると八方池に到着です。

八方池

思ったより、小さめですね。

ここからは白馬三山の眺めがイイらしいのですが、あいにく雲の中。
がっくし
八方池_展望

ここで、一息入れます。

まずは、ここまでのお花をダイジェスト。
あまりに多いので、たくさん見かけたお花だけにさせてください(爆


八方池山荘-八方池_オンタデ 八方池山荘-八方池_タカネマツムシソウ 八方池山荘-八方池_ツリガネニンジン
八方池山荘-八方池_ホツツジ 八方池山荘-八方池_花1 八方池_ホソバツメクサ


 1段目 左:オンタデ 中央:タカネマツムシソウ 右:ツリガネニンジン
 2段目 左:ホツツジ 中央:不明        右:ホソバツメクサ

さて、まずは丸山へ向かいます。

下の樺、上の樺と樹林帯の中を進みます。

上の樺付近で、扇雪渓があります。ちょっとここで涼んでみました。
皆さん、雪と戯れておられましたよ。

八方池-丸山_扇雪渓


上の樺を抜けると、丸山のまあるい山頂が見えてきました。
チングルマを見ながら進みます。

八方池-丸山_チングルマ


ほどなくして丸山ケルンに到着です。

丸山

やっぱりここでも、眺望は得られず。ちょっとがっくし。
もう12時を回っていたので少し急がないとということで進みます。

丸山ケルンを過ぎてもまだまだお花は続きます。

丸山-唐松岳頂上山荘_ミヤマキンバイ 丸山-唐松岳頂上山荘_ミヤマダイコンソウ 丸山-唐松岳頂上山荘_お花畑


 左:ミヤマキンバイ 中央:ミヤマダイコンソウ 右:お花畑

途中から段々と岩稜帯に入ってきて、鎖のついたところまで来ると唐松岳頂上山荘はもうすぐです。

丸山-唐松岳頂上山荘_手前鎖場


この鎖場を過ぎて回り込むと、急に山荘が飛び込んできました。
いや~、今日も長かった…。
まずは、テントを張りに行きましょう。

テント場に向かう間もお花が咲いていました。

唐松岳頂上山荘_ウサギギク 唐松岳頂上山荘_ハクサンフウロ


  左:ウサギギク  中央:ハクサンフウロ

ここのテントサイトは山荘から少し下ったところから始まり、かなり下のほうまでサイトが続きます。しかも、通路脇に張っていくので途中で大きなテントがあるとある意味通行止め…。
なので、早めに来ないと山荘から遠いところになってしまうようです…。
ただ、テントサイトの最下部のところに雪渓からの水場(要煮沸)があるようで、それを狙う方や、欅平に降りる方などはあえて下のほうでテントを張っておられました。

私たちは、何とかサイトの上のほうで張ることが出来ました。

とりあえず、あまり時間もなかったですが唐松岳へ登りに行きます。

唐松岳への伸びやかな道です。
唐松岳頂上山荘_唐松岳への稜線


山荘すぐ脇にコマクサの保護地がありました。
もう、終わりかけていましたがいくつかはまだ見頃でした。

唐松岳頂上山荘-唐松岳_コマクサ 唐松岳頂上山荘-唐松岳_チシマギキョウ


 左:コマクサ  中央:チシマギキョウ

空身だとさくさくと登れてしまいます。
あっという間に山頂に到着ですが、あいにくガスの中…。
証拠写真だけで帰ることにしました…
唐松岳_ポーズ


さて、山荘へ戻ります。
ここで、明日の縦走予定の中で一番気にしていた牛首の様子を見に行くことに。
ザックを背負って歩くのが難しそうなら、サブザックでピストンにしようと思っていました。

牛首


う~ん、なかなか難しそうですねぇ。
返って、悩んでしまいました…

小屋にお泊りの方と少しを話をしてみると、鎖さえ絶対手放ずに、ゆっくり休みながら行けば行けるんじゃない?とのこと。
う~ん、そうなのか??とりあえず、明日の天気がよかったら行ってみることにしようと決めました。

まずは明日に備えて腹ごしらえですね。
この日の夕飯は、ハヤシライスとカレーライスとさんまの蒲焼。
あと、もちろんビールとゼリーもついてます。

今日1日の無事を祝って、かんぱーい

えー、今回ものんすけさんのご褒美ポーズをパクリました。
唐松岳頂上山荘_ご褒美ポーズ


そして、ご褒美ゼリーものんすけさんからパクらせていただきました

唐松岳頂上山荘_ご褒美デザート


やっぱいいですよ、この組み合わせ!!他の人の良さそうなものはパクってみるもんですねー
ビールで温まった体をゼリーで冷やす!なんて最高なんでしょう。
皆さんもいかがですか?

これに、夕日を見ながらなんてのがプラスされたらもう言うことないですが、この日はあいにく雲の中。

ということで、無事に1日目が終わりました。
明日は、無事に牛首を越えられるのか!?

 2日目に続きます。

まずは1日目
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